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飛行機苦手な陸マイラーサラリーマン

飛行機乗るのは苦手だけど、滞在記など役立つ情報?をメインに扱って行きたいです。

ANA プレミアムクラス搭乗記(羽田-那覇)

2017SFC修行

プレミアムクラス 食事とラウンジも楽しめます

2017年SFC修行として沖縄の那覇空港に行ってきました。滞在時間は3時間の為、OKAタッチではないですが、早朝の誰もいない羽田空港など普段あまり見ることない風景も見れました。

anaプレミアムクラス搭乗

羽田空港 駐車場

今回のフライトは朝06:10出発だった為、自宅からは始発電車に乗っても間に合わないので羽田空港P3駐車場使用しました。

神奈川方面から羽田空港駐車場への行き方

今回は早朝で道は空いていると思ったので、首都高湾岸線から羽田空港へ向かいました。湾岸線から羽田空港に向かっていくと最初に案内表示に出てくるのは、国際線と第1ターミナルに向かう出口ですが、ANAは第2ターミナルになりますのでそのまま東京方面に4kmほど進んでいくと、第2ターミナルに向かう首都高出口がありますのでANAを使う方はそこから行きましょう。

道を間違えても一般道がぐるりと両ターミナルにそって繋がっておりますので、落ち着いて1周してきましょう。

蛇足ですが、ターミナル間を結んでいるその一般道の方が首都高より高い位置にありよく白バイさんが首都高の安全を監視してくれていますので安全運転で走行しない場合はすぐに駆けつけてくれるので注意しましょう。

首都高降りた後は、180度U字で右旋回するような道となっておりそのまま進んでいくと右手にP3がみえますのでそのまま進んでいきます。

出発レーンやら到着レーンなど道が分岐していきますが、駐車場を使う場合は、首都高降りた後とにかく右車線に入ると覚えておいて分岐が来たら右へ右へと進みましょう。

羽田空港P3地図

 羽田空港駐車場の混雑具合は?

平日だとあまり気にしませんが、土日祝日や連休などはほぼ満車になると思っていた方がいいと思います。

駐車するまで大体1~2時間待ちになることも多いので、休日は公共交通機関を使うのが時間的にも予定を組みやすいですが、絶対車で行きたいという方は駐車場予約(第1駐車場以外)もできますので予約をしていった方がいいと思います。

なお予約車用駐車場入り口は、予約していない車の入り口の反対側になります。

www.aeif.or.jp

自分は、首都高の渋滞もなくスムーズに駐車できたので04:50に空港に着く事ができました。

なお駐車場は24時間営業で、6時間以上の駐車だと料金は最大1,500円/1日になります。

駐車場案内

4Fは空港に直結しているので、満車の確立が高いですが今回は工事中の為5Fにしました。

なお駐車場自体広いので空港へ向かう時にエレベーターホールに駐車場案内掲示板とメモ用紙が置いてありますので忘れそうな方はメモしておくと良いと思います。

もしくは駐車スペースには番号プレートがあるのでスマホで撮影しておくのもいいかもしれません。

羽田空港駐車場

ANAプレミアムクラスに搭乗

それでは駐車場4Fから空港へ向かいます。駐車場は4Fとなりますが空港は3Fにあたります。

羽田空港駐車場から空港

ANA羽田空港ラウンジの開始時間は05:15から

さて早く着いたのは良いですが、早朝5時だとまだ本検査場やカウンターも開いておりません。トイレと喫煙所は開いております。

昼間は乗客で埋め尽くされるロビーもほぼ誰もいない状態で静まり返っているのは新鮮で自動チェックイン機が光っているだけで遠くからコツコツと足音だけがかすかに聞こえ、〇イオハザード的な感じでした。

5時を過ぎると保安検査場のシャーッターが開き、ANAカウンターの裏から朝礼が終わった?グランドスタッフさん達が20名くらい一斉に出てくるのも面白い光景でした。

せっかくのプレミアムクラスですので、保安検査場が朝一に混雑する事は無いと思いますがプレミアムクラスでチェックインします。

プレミアムチェックインは、5時10分前位に入れましたが、スーツ姿のおじさんジェントルマンが数名今か今かとオープンを待っておりました。

誰も並んでないんだから自動チェックインと自動荷物預け機で先預けて保安検査場行けばいいのにと思いますが、せっかくプレミアムチェックインできるんだからという気持ちは分らんでもないです。

羽田空港anaプレミアムチェックイン

羽田空港ANAラウンジへ

プレミアムクラスの醍醐味の一つとしては、ラウンジが使用できるところだと思います。プレミアムチェックインの保安検査場で検査終了後自動ドアを開けるといきなり広い空間になります。

♪~なんということでしょう、左手には搭乗口に向かう自動ドアがあり右手にはラウンジへと続くエスカレーターが設置されております~♪

左手

anaラウンジ羽田空港

右手

羽田空港anaラウンジ

国内線 プレミアムクラス ラウンジ

平日早朝でしたが、羽田空港ANAラウンジはサラリーマンで徐々に埋まっていきました。自分もサラリーマンとして義務付けられている有給権を行使しているだけですので何も臆する事はありません。

ただコーヒー飲んで喫煙所に行こうとした時には、最初にラウンジに入っていたであろうサラリーマンの姿がありません。

食器返却場に緑色の液体が底についたグラスが3~4個置かれていただけでした。どんだけ朝一青汁飲みたかったの?

羽田空港の国内線ラウンジは、混雑する事はありますが座れない事は無いくらい広いですので(連休や長期休暇中は分りませんが)、無料のドリンク・アルコール類やおつまみを楽しめ、雑誌や新聞もあります。

anaラウンジ

詳しくはANA HPに全国のラウンジが掲載されているのでそちらをご覧ください。

ANAラウンジサービス|ご予約/旅の計画|国内線航空券予約・空席照会|ANA

ANAプレミアムクラス搭乗

ラウンジを後にし、いよいよ那覇便搭乗です。3月という時期もあり卒業旅行の学生と思われる方々や家族連れに混じって、アラフォーおじさんも一緒に飛行機に乗り込みます。

プレミアムクラスは優先搭乗

ダイヤモンド会員の後になりますが、優先搭乗の一番最後にプレミアムクラスの乗客も優先搭乗できます。自分は手荷物1個しかないので早く搭乗したからと言って特に恩恵を受けませんが、大きな荷物持っている方には良いと思います。

プレミアムクラス機内

ごあいさつ

優先クラスで機内に入った時、自分はSFC修行記念にフライトログブックをCAさんへ渡して記帳お願いします。あくまで書く時間有ったらと言う前提でお願いしております。

kaekeiton.hatenablog.com

席に着座するとまず、CAさんからプレミアムクラス全員に個別にあいさつがあります。窓際に座っている自分にも身を乗り出してあいさつして頂けるのでそこは、恥ずかしがらずにCAさんの目を見て軽く会釈します。(心の中ではちょー緊張しておりますが)その際コート預けるもよし、新聞を持ってきてもらうのもよしですが、何かお願いする事は離陸前で忙しいのでそこでお願いしちゃいましょう。

プレミアムクラス 機内食

ANAプレミアムクラスには、機内食が出ます。時間帯によってはおやつ的なものもありますが、エコノミークラスの紙コップのソフトドリンクとは違う世界がカーテン1枚隔てられた空間には存在します。

自分は飛行機苦手なのでプレミアムクラスに搭乗するまでは、水平飛行に入ったらなんか焦げ臭いにおいがする!大丈夫か?と心配しておりましたが、単に料理を温めているだけです。

ちなみに羽田―那覇線のプレミアムクラス機内食です。

(時期によってメニュー変わりますので詳細は、ANA HPへ)

anaプレミアムクラス食事

anaプレミアムクラス食事メニュー

また飲み物もソフトドリンク~アルコール類揃っており、また食事後でもクッキーなど軽食も準備されておりますので目的地に着く前にお腹いっぱいになってしまうので注意が必要です。

今回は日帰りでしかも車だったのでソフトドリンクだけでしたが、近くにいた女性は赤ワイン3本(ミニサイズ)くらいたしなめておりました・・・

ちなみに沖縄線にはさらに限定でアイスクリームもいただけます。

ana那覇プレミアムクラスのアイスクリーム

プレミアムクラスのシート

機種によって種類が違いますが、プレミアムクラスなのでそこはもちろんエコノミークラスとは違い広々で足を思いっきり伸ばしても前席に届かないくらい広くまたリクライニングやフット/レッグレストもあり目的地まで快適に過ごせます。

窓側や真ん中の席に座っても寝ている隣の方を起こさずに、トイレに行く事ができます。

www.ana.co.jp

プレミアムクラス 当日アップグレードも人気

プレミアムクラスに搭乗するには、主に通常料金・プレミアム旅割28・株主優待券で購入する事ができます。

プレミアム旅割28の人気路線は平日でも予約取るのが難しい状況ですので株主優待券を使うか、もしくは当日アップグレードを狙うしかないと思いますが当日アップグレードはキャンセルが出ないと確保できないので運次第かと思います。

現在の状況ですとネットオークションやメルカリもしくは金券ショップで株主優待券を購入して、株主優待枠でプレミアムクラス予約するのが確実かと思いますが、プレミアム旅割28に比べ、航空券+株主優待券で数千円割高になります。

まとめ

SFC修行を開始し、羽田⇔那覇でプレミアムクラスに搭乗しまた。今回で2度目のプレミアムクラスなので前回と違い少しずつ楽しめる(緊張しない)様になりました。

自分は縦にも横にもでかいので(暑苦しくてすいません)プレミアムクラスはシートも快適でとてもありがたく、長距離路線などはゆっくりできるのでおすすめです。

(写真はその時撮影した富士山です。プレミアクラス乗らなくても撮影できますが)

飛行機から富士山撮影

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